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◆寺脇 研(てらわき・けん)◆ 

映画評論家、京都造形芸術大学教授

1952年、福岡県生まれ。東京大学法学部卒。

1975年、文部省(現文部科学省)に入省。

職業教育課長、広島県教育委員長、大臣官房審議官生涯学習政策担当、文化庁文化部長などを歴任。

いわゆる「ゆとり教育」の広報を担当し「ミスター文部省」と呼ばれる。

2006年に退官後、現職。

著書に、「それでも、ゆとり教育は間違っていない」(扶養社)、「官僚批判」(講談社)、「文部科学省-『三流官庁』の知られざる素顔」(中公新書ラクレ)、「大田堯・寺脇研が戦後教育を語り合うこの国の教育はどこへ向かうのか(共著)」(学事出版)、「本気の教育改革論-寺脇研と論客14人が語るこれからの教育(編集)」(学事出版)など多数。

また、映画関連では、高校時代から「キネマ旬報」(キネマ旬報社)に映画評を執筆。

著書に、「映画に恋して-年鑑1989年日本映画全評」(弘文出版)、「韓国映画ベスト100-『JSA』から『グエムル』まで」(朝日新書)、「ロマンポルノの時代」(光文社新書)などがある。

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◆佐々木 亮(ささき・りょう)◆ 

朝日新聞記者

1964年、大阪府生まれ。早稲田大学政経学部卒。

1988年、朝日新聞に入社 高知、神戸、東京、北九州、久留米などを経て、現在は福岡報道センター記者。福岡勤務は2001~06年、2010~12年に続き3度目。

東京社会部では「ゆとり教育」をテーマに文部省時代の寺脇研さんに取材。長崎総局デスクだった2008年8月、被爆者の聞き書き連載「ナガサキノート」を若手記者たちと共にスタート。通算3000回を超え、一部は「ナガサキノート」「祈り ナガサキノート2」(いずれも朝日文庫)として出版、2010年に第16回平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞を受賞。

2003年には休職して釜山で暮らす。その後も取材で何度も韓国に赴き、済州島から北朝鮮の平壌まで訪ねる。

また、映画関連では、大学在学中に映画雑誌編集部でアルバイトし、名画座に通い詰める。近年も釜山国際映画祭、福岡インディペンデント映画祭などに通い、映画に関する記事も多数。

 

主催 日韓映画文化交流研究会  後援 RKB毎日放送 九州朝日放送 駐福岡大韓民国領事館 朝日新聞社(後援許可順)
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